カードローン返済後、個人情報は残るの?

カードローン返済後、個人情報はいつまで残るの?

カードローンは申し込みも簡単で審査もスピーディーなものが多いので、利用している方は多いのではないでしょうか。でも、カードローンを申し込んだときの個人情報や、いくら借りていつ返済したなどの情報がいつまで残るのかは気になるところですよね。延滞などの事故情報、いわゆるブラックリストもいつまで情報が保管されているのか心配になる方も多いと思います。

まず、カードローンに申し込んだという情報ですが、審査申し込みの時点で信用情報が登録されます。審査を申し込んだだけで、実際は契約したかしていないかに関わらず、この審査申し込みの情報は6か月間保管されます。では、カードローンを利用した借り入れ・返済情報はいつまで保管されるのでしょうか。信用会社にもよりますが、延滞などがなく順調に完済した場合は基本的に5年間保管されることが多いようです。延滞や任意整理などの事故情報が登録されてしまった場合、その保管期間は事故情報と共に5~10年保管され、この場合は次のカードローン申し込みや他の借り入れにも影響が出てしまいます。最長10年は新しいカードが作れない、ローンが組めないと思っていてい下さい。

延滞などの事故情報は、基本的に2~3か月の延滞からの登録になるので、2・3日振り込みを忘れてしまった、などいう場合は特に問題ありません。しかし、注意しなければならないのは携帯代金の支払いについても信用情報へ情報が登録されるという点です。携帯代金だからと軽く考えてはいけません。気づかないうちにブラックリスト入りしている可能性だってあるのです。

自分の個人情報がどう登録されているかなど気になる場合は、信用会社に開示請求をすることができます。所定の費用を支払えば情報を見ることが出来るのです。気になる場合は一度開示請求してみても良いですよね。